不倫相手の子供を妊娠してしまった場合の解決方法!3選

あって欲しくないことですが、もしも不倫相手の子供が出来てしまったらどうしますか?
とても重いテーマですが、起こってしまったら向き合っていかなければいけない問題です。
二人だけの問題ではなく、お腹の赤ちゃんの命運もかかっているのです。
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ここでご紹介するのはその解決方法の一部ですので参考にしてみてください。

妊娠した子供を中絶する

一つ目は「人工妊娠中絶」といって、お腹の赤ちゃんを堕ろすという解決方法を紹介します。
望まない妊娠をしてしまった場合によく使われる方法ですが、堕ろせる期間が決まっているので早めに決断をする必要があります。
また、女性の身体にも負担がかかることも知っておいてください。
妊娠6週目~12週目までに中絶するのが比較的安全と言われています。

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胎児が育っていない状態なので死産の扱いになることもないそうです。
もし死産になってしまった場合は死亡届を出さなくてはなりません。
水子供養といって、死んだ子供の供養もする必要があるでしょう。

中絶後、女性は2、3日安静にして担当医師から問題ないという指示があれば通常の生活に戻ることが出来ます。
中絶する場合は手術出来る機関が限られているので、それを探す手間がかかります。
そして摘出手術のためのお金もかかってくるので、二人でその負担を折半して費用を捻出することもしなければなりません。

不倫相手から養育費を請求する

もし不倫相手の子供を妊娠しても産んで育てたいとなった場合、女性は不倫相手へ慰謝料の請求ができます。
不倫相手から中絶を強制されたとしても女性が子供を産みたいと思うのであれば、男性はそれを止めることは出来ません。
女性は一人で頑張って育てていくという決断をした時に使える手段なので、負担が軽減する可能性があります。

親権

ただし、女性が既婚男性だと分かっていながら肉体関係に持っていった場合においては、
男性の妻から不倫に対する慰謝料を請求されてしまうことがあるので、注意が必要です。
いずれにしてもお金が絡む問題なので、弁護士を通して話し合いをする必要があります。

前のパートナーと別れて一緒になる

既婚者がパートナーと別れて一緒に子供を育てる場合、今いるパートナーとの関係を解消しなければなりません。
ここでも妻に対して慰謝料を払う必要が出てきます。
この場合、不倫が判明する前の夫婦生活が安定的であればあるほど、関係が壊れた損害が大きいと判断されて、慰謝料が高くなります。

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しかし、夫婦仲が以前から悪かった場合は損害が小さいとされ慰謝料が低くなります。
また、不倫をしていた期間や年齢差によっても変わってくることがあるので、個人差が出てくるでしょう。

以上、三つの解決方法をご紹介してきました。
いずれの方法もとても重い決断で、多額の費用が絡む問題になることは間違いありません。
しかし、不倫をしてしまったことの代償として受け止めるしかありません。
今後のためにも、相手と相談して二人が納得の行く方法を見つけ出した上で対処していくようにしましょう。

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