どこからが不倫なのか!気になる境界線を徹底解明!!

不倫愛をテーマにしたドラマや出会い系サイトの台頭で、男女問わず不倫の経験が多くなっている昨今、不倫とはどこからが不倫であり、どこまでがセーフなのかが問題となっている。
 
 
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真実の愛を誓い合ったもの同士なら、そんなボーダーがなくともお互いだけを見ていて欲しいものだが、婚前契約が日本にも普及してきた今、ここで離婚事由となる不倫の定義や境界線をはっきりさせておくことも重要である。
 
 
今回は、そんな気になる不倫のボーダーラインを明らかにする。
 
 

男脳・女脳!男女で全然違う、どこからが不倫かのボーダー!!

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男と女では「不倫である」と見なす行為のボーダーが全く違うという。どこからが不倫かという調査では、男性からの投票では「SEXをしたら不倫」が第1位で、女性は、「好きという感情が芽生えたら不倫」が第1位という結果となった。
 
 
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男性は肉体面、女性は精神面の浮気がトップに来て、性別による浮気観の違いが浮き彫りとなった。
 
 
 
しかし、調査アンケートには他にも選択肢があり、手をつないだら浮気と考える人や、キスからが浮気になると思う人など同じ性別でも個人によって考える浮気の境界線はバラバラなようだ。
 
 

法律上の不倫とは!その意外な定義に驚愕!!

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弁護士によると、民法上で不貞行為、つまり浮気や不倫をはっきり規定する基準は存在しないのだという。「夫婦以外で手をつないだら損害賠償責任が発生する」というような具体的な条文はどこにもないのだ。
 
 
では、どこからが浮気なのだろうか。実は、法律ではないが、過去の膨大な判例から導き出された「浮気の判定ライン」が存在する。それは、肉体関係の有無である。
 
 
 
ダイレクトな言い方をすれば、「SEXをしたかどうか」だ。そのため、手を繋いだり、軽くキスをしただけなら法的にはセーフと見なされる。これだけでは性的行為や肉体関係にはあたらず、配偶者や浮気相手に対して慰謝料の請求はできない。
 
 
 
「パートナー以外の異性と一緒に食事をした」、「合コンや婚活パーティーに出て不特定多数の異性と会った」「ビデオチャットサイトで画面越しに互いの裸を見せ合ったり、卑猥な会話をした」など、一般的に裏切り行為と言えるものも、法的にはセーフとなる。
 
 
 

甘い?厳しい?不倫と見なされる境界線を追う!!

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前述したように、肉体関係以外はほとんど不倫と見なされないが、たとえば軽いフレンチキスなどではなく、濃厚なディープキスを何度も長期間にわたって繰り返し、それが写真やビデオで証拠として残っているケースは不倫と見なされる。
 
 
これは、裁判で「SEXしているという証拠はないけど、この2人はキスより先の行為もしている可能性が高い」と判断されるのである。
 
 
 
メールの場合も同様で、親密なメールを多数、何ヶ月にもわたって継続的にやりとりされている場合、その親密な内容や頻度から、性的関係が十分にうかがわれるということで不貞行為の存在が認定されて慰謝料が発生してしまう可能性があるのである。
 
 
 
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例え、本当に肉体関係がなかったとしても、ラブホテルに入るのも完全にアウトである。ラブホテルではないホテルや旅館に異性と宿泊するのも浮気と見なされる。
 
 
また、風俗なども浮気と見なされるケースが多い。これを厳しいと思う人は、不倫願望があるかも知れないので、注意が必要である。
 
 
 

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